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iPhoneのない生活。


iPhoneを使わない生活を初めてはや2週間がたった。
というか、バイト先の事務所に忘れてそのままである。

なくても意外とどうにかなる。
そりゃそうだ。 一年前は iPhoneなんて使わないで生活をしていたはずだ。

けれども、、、

調べたいことがある時にすぐに調べられることはすばらしい。
その場ですぐに調べなかったため、忘れ去られた情報がどれほどあることか。

メモがしたいときにすぐにメモをとれるのはすばらしい。しかも同期。
その場ですぐにメモをとらなかったため、忘れ去られた情報がどれほどあることか。

GmailやGoogle Readerを使いたいときにすぐに優れたUIで使用できるのがすばらしい。
その場ですぐにメールやblogを確認できなかったため、どれほど流れた情報があることか。

遠く離れた友人と気軽に無料で話せるのはすばらしい。
その場ですぐにskypeできなかったため、どれほど忘れ去られた情報があることか。

podcastを2倍速で聞けるのがすばらしい。
2倍速で聞けなかったために、受け取れる情報量が時間に対して1/2になってしまった。

欲しいモノがすぐにネット注文出来るのはすばらしい。
欲しいのもをすぐに注文出来ずに、どれほどのモノを買いそびれたか。

もはや生活にかかせないデバイスになってしまったのか。
でも、忘れるほどの情報って重要なこと?
忘れるほどの情報とはノイズでしかないのではないか。
情報のファーストフードばかりで情報を取得していると、情報を吟味する時間が少ないのではないか。

たしかに、iPhoneを使い始めてから1年、情報に溺れそうになった。
ノイズの海に沈みそうになった。

iPhoneと離れた生活をしてみてやはり再確認した。
もはや、iPhoneは生活の必需品である。

くやしいけれど。

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とりあえず、学生。
思ったことを脳みそから垂れ流しているだけですごめんなさい。
僕の脳みその便所でごめんなさい。

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