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貧乏学生のススメ


貧乏一人暮らし生活は学生の今のうちに買ってでもすべきだと僕は勝手に思っている。

大学を出てしまったら、就職や起業、進学や留学などいろいろな選択肢はあるけれども、貧乏生活を満喫するほどの暇も体力も気力もないし、やりたくもないだろう。

もちろん学生時代の貧乏生活など疑似貧乏生活でしかない。帰るところもあり、助けてくれる家族や仲間がいる。そういった意味では心までは貧乏にはなれない。むしろ心をより幸福にするために金銭的貧乏を学生のうちに体験するのだ。すべて満たされてちゃあその先つまらない。
要は若い今のうちに自分のパンツは自分の手で洗っといたほーがいいんじゃないかってこと。
自分のパンツを自分の手で洗うことが貧乏なのかは甚だ疑問だけど。

僕の部屋にはテレビも冷蔵庫も洗濯機も電子レンジもない。
もちろんインターネットなんか繋がってない。

自分の脱ぎたてホカホカのパンツを桶と洗濯板を使って毎朝手で洗う。
その日の天気を気にしながらそれを干す。
この行為で一日のがはじまる。
なんとも清々しい。

冷蔵庫と電子レンジはあってもいいと思う。
けれども、冷えた飯を食って「いつかもっとうまい飯食ってやる」って思うのもなかなか楽しい。
ここから成り上がっていくのだ。と、一人で勝手に狼煙を上げるわけだ。

テレビは絶対いらない。
僕は天で意志が弱い人間なので、あると見てしまう。
けれども、テレビに貴重な学生時代の時間を無駄に使いたくない。
だからどーしても見たい番組は友達や家族に頼んで録画してもらってあとでVLCで2倍速で視聴する。
この見たい番組を2倍速で視聴ってのはかなりおすすめ。これはまた別途記述するかも。
んでもって、もとから興味なかったけれどついに最近の歌手や芸能人がまったくわからなくなった。
子供てんちょーってなんすか。。。といった具合に。
けれど、おかげで本を読んだり映画を見たりする時間が増えた。
そっちの方が僕にとっては充実した時間の使い方なのだ。

実は、一人暮らしをするにあたって最初は畳の部屋を探していた。
昔からなんとなく昭和の学生のイメージで学生生活をおくってみたかったのだ。
不動産屋さんにかなり探してもらったけれどもけれども今時なかなか畳はないらしく、見つからず断念。残念。

結局、現在は家賃21000円のゴージャスなアパートに住んでいる。
トイレも洋式だし、お湯はでるし、隣上下の声は少し聞こえる程度だし。学生にとって十分な部屋だ。
ほとんど家にいないので光熱費は5000円程度。食費は月に25000円くらい。
その他にいろいろ買い物するためのお金として10000円くらい。

21000円(家賃)+5000円(光熱費)+25000円(食費)+10000(その他雑費)=60000円くらいあれば足りる。

一週間に3日くらい働けば余裕で賄える。
使わなかったお金は貯金して夏にどっか海外に一ヶ月半くらい旅にでるのだ。
もちろんこれもビンボー旅。学生ビンボー万歳。

ビンボーな生活をすればするほど、きっと小さなことで幸せを感じられる。
これは、モラトリアム期間においてけっこー大切なことなんじゃないかな思う。

さぁ、いますぐ始めよう。貧乏な学生生活を。

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Author:gooomy
とりあえず、学生。
思ったことを脳みそから垂れ流しているだけですごめんなさい。
僕の脳みその便所でごめんなさい。

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