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手段と目的


手段と目的を混同している人がたくさんいる。
最終的な目標に向かっていく過程での一時的な目的であるならよいけれども。
だから、なぜ証券会社に勤めているのですか?

そんなことを無礼にも証券会社の人に言った。学生だからなせる技である。
そしたら、その人は笑ってこう言った。
「もちろんそういう人もいるけど、私は人の役にたってると思うから続けている。」と。

ここでいう目的と手段の履き違えってのは、「お金」のこと。
お金を得ることは目標に向かっていく過程の中の一時的な目的であっても、それが真の目的ではないはず。
それなのに、そこで立ち止まってしまっている人がたくさんいる。

でも、そうじゃない人もたくさんいるんだな。

最終的な目標を「人のために」って心から言える人間を僕は尊敬する。
なぜなら、僕は正直微塵もそれを目標にしたことがないからである。
けれども、こうも考える。
自分のやりたいこと、思うことをやって突き進んでゆけば最終的には人のためになるはずだ。と。

”人は生きるために生きる。”

東南アジアや南米を旅しているときに感じたこと。
それはニューヨークでも同じだった。

与えられた生の中でどれだけ幸せと感じることのできる瞬間があるか。

それにつきる。

あれ?だったら大金を儲けたときに至極の幸福を感じるならば、お金儲けも目標でありえるのか。

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Author:gooomy
とりあえず、学生。
思ったことを脳みそから垂れ流しているだけですごめんなさい。
僕の脳みその便所でごめんなさい。

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